5月31日の1校時に、2・3年生が茶摘みをしました。
今年は、気温が低く新芽の成長が遅かったので、お茶作りができるくらい摘めるかなと気をもみました。
けれども、茶畑の新芽はしっかりと育ち、村上の常盤園さんの茶畑のようでした。
とてもたくさんの新芽があったので、2年生にも手伝ってもらっての茶摘みとなりました。
グループごとに、1芯2葉で茶摘みをしました。
子どもたちは、グループごとになって会話を楽しみながら摘んでいました。
1時間で1580gを摘むことができました。
続く3・4時間目は、3年生がお茶の本をわきに置いて、お茶作りです。
鍋でさっと火を通した茶葉をホットプレートで水分を飛ばし、ボールに入れて手でもみます。
少し熱くてもすぐにさめるので、直接手でもんで葉の成分を出やすくします。
思った以上に時間がかかり、次の日に持ち越すことになりました。
1日は、5・6校時に行いました。
冷蔵庫に入れて保存していた茶葉をホットプレートに入れて煎ります。
そして、ボールに入れてもむ作業を何度も繰り返しました。
量も半分以下に減り、ホットプレートの中には市販のお茶のようなものも見られるようになりました。
みんな「熱い。」「疲れる~。」などといいながらお茶作りを続けました。
販売されているお茶ようりも大きな茶葉ででしたが、子どもたちはおいしそうに試飲していました。
今回の活動でどのような疑問や感想を持ったでしょうか。
体験から生まれた想いを大切にして活動をつなげていきたいと思いました。